スターウォーズの影響であらゆるものが宇宙船に見えてしまう男

宇宙

人は成長過程において必ず一つは何かの影響を受けて育ちます。

それは単純に両親や兄妹ということもあれば、好きな漫画やゲーム、初めて見た景色、音楽などさまざまです。

中にはまったく意識していない人もいますが、人の行動の裏には必ずそうした影響が存在しています。

 

クリエイター、イラストレーター、プログラマーという複数の肩書を持つEric Geuszさんは、幼い頃に見たスターウォーズが自分に大きな影響を与えていることに気づきました。

 

彼は学校に通っている時代から、身の周りにあるものをスターウォーズに出てくる宇宙船に置き換えてみるのが得意でした。

 

そして大人になりソフトウェア開発者として仕事をする傍ら、子供時代からの想像力を形にすることを始めました。

 

 

 

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ジャガイモの皮むき器からイメージしたもの

 

 

 

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こちらは缶切りをモチーフにした宇宙船

 

 

 

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トング型宇宙船

 


 

Geuszさんは、宇宙船を頭の中で設計しなかった時代はこれまで一度もなかったと語ります。

 

1997年にスターウォーズを小さな子供として見たことが影響を与えたのだと思います。私と兄弟はレゴを使って宇宙船をたくさん作りました。

 

彼とその兄弟は家にあるものを集めては塗料を塗り宇宙船に仕立て上げました。

学校では消しゴムを見て、それがスタートレックに出てくる宇宙船のように見えたといいます。

 

 

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消しゴム型宇宙船で机の上を探索中

 

 

仕事をするようになってからも、周囲の物は彼に宇宙船のインスピレーションを与え続けました。

そしてソーシャルメディアで作品を投稿し始めるようになると多くのファン層を築くようになりました。

 

アートを作ることは日々のストレスや難題から離れリラックスするのに役立ちます。私はこれを一種の瞑想の形としてみなさんにおすすめしたいです。

 

数ある独創的作品の中でもGeuszさんのお気に入りは、シャンプーを使ったものだそうです。

 

 

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比較画像がなければシャンプーの入れ物がデザインの元だとは気づかないかもしれませんね。

 


 

Geuszさんの作品はデジタル処理されていますが、アイデアの段階では古典的な方法――つまり紙と鉛筆を使って作成するそうです。

 

彼にはまだまだたくさんのアイデアがあるようで、それを絵本にしてみんなに見てもらいたいと思っています。

 

私はこれまでそのようなことをしたことがありませんが、挑戦したいと思っています。みなさんももっと空想をしてみてください。

 

 

 

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スプーンとレモンの合わせ技

 

 

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懐かしい?ハンドスピナー型宇宙船

 

 


 

空想をしてもなかなか彼のようにそれを芸術的作品にはできませんが、ちょっとした頭の体操として取り入れてみるのは悪くないかもしれませんね。

 

Eric Geuszさんのインスタグラムには他にも面白い宇宙船のアイデアがアップされているので、気になった方はぜひ見てみてください。

 

 

 

 

References:Instagram,BBC

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