イギリス

宇宙

有力なアイデアには100万ポンド イギリスが新しいスペースデブリ対策を募集

イギリス宇宙局は増え続けているスペースデブリを監視、追跡するための新しいアイデアを広く募集しています。現在地球の低軌道には1cm以上のスペースデブリが90万個存在しています。
自然

1日あたり約200個!カワガラスの獲物に含まれているマイクロプラスチック

カワガラスは餌となる水中生物を捕食するたびにマイクロプラスチックを摂取しています。川のプラスチック汚染は食物連鎖を通して生態系を静かに破壊していきます。
歴史

4,000人の生活の跡、謎のピクト人の砦「タップ・オノス」

スコットランドのアバディーンシャーにある小高い丘「タップ・オノス」は、1世紀に登場し8世紀に姿を消したピクト人が生活していた巨大な砦でした。4,000人規模の砦の証拠はこれまでの常識を覆すものです。
自然

ミツバチと同じくらい重要、蛾の花粉媒介者としての役割

イギリスの研究者は蛾がミツバチと同じくらい重要な花粉の媒介者であることを明らかにしています。夜行性の蛾は日中に活動する花粉媒介者に比べ大きな誤解を受けています。
雑ネタ

スパイ活動にも使用される時代に、国家安全保障の脅威に立ち向かうAIの可能性

イギリスのシンクタンクは国家安全保障の脅威に立ち向かうために諜報機関がAIを活用するべきであると報告しています。AIを使った犯罪にはAIで対抗することが求められています。
歴史

どこからやってきた?大英博物館に展示されているダチョウの卵の謎

大英博物館に展示されている装飾の施されたダチョウの卵の起源は長い間謎のままでした。殻の同位体分析の結果はこれらが北アフリカとレバントからのものであることを示しています。
歴史

アルプスの氷床コアが明らかにするトマス・ベケットの殉教とイングランドの大気汚染

1170年に起きたヘンリー2世によるトマス・ベケットの暗殺は当時のイングランドの工業が盛んになるきっかけになりました。アルプスの氷床コアに詰まっていた空気は12世紀に既に大気汚染が始まっていたことを伝えています。
動物

新型ウイルスによる影響で閉園、イギリスの動物園が動物をケアしていくための支援を求める

新型ウイルスによる影響で都市封鎖が起きたイギリスでは多くの動物園が閉園を余儀なくされています。動物たちを継続的に世話していくためには寄付や年間パスの購入などを含めた幅広い支援が必要です。
自然

2050年までに輸送エネルギーが31%増加、気候を脅かす「富裕層」の存在

英国リーズ大学の研究者は世界の輸送エネルギーの消費が2050年までに現在より31%増加すると見込んでいます。気候変動の要因となる輸送エネルギーの増加は少数の「富裕層」によって引き起こされています。