マヤ

歴史

メキシコシティでアステカ時代の頭蓋骨119個を発見 征服者が恐れた「ツォンパントリ」

メキシコ国立人類学歴史研究所はメキシコシティでの発掘調査から、新たにアステカ時代の頭蓋骨119個を発見したと発表しています。頭蓋骨の壁であるツォンパントリはスペインの征服者を大いに恐怖させました。
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きれいな水が繁栄の決め手 ティカルの貯水池から見つかった2000年前のろ過システム

米国シンシナティ大学の研究チームはマヤの遺跡ティカルの貯水池から石英とゼオライトを使った水のろ過システムを発見しています。きれいな水をつくる洗練されたろ過システムは都市の繁栄を後押ししました。
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ユカタン半島でマヤ文明の遺構2000以上が見つかる マヤトレインの建設予定地

メキシコ国立人類学歴史研究所は同国で建設が進められているマヤトレインの建設予定地から2000以上のマヤ時代の遺構を発見したと報告しています。遺構はリモートセンシング技術LiDARによって発見されました。
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マヤ人をキューバに送り込んでいたスペインの交易船を発見 奴隷貿易の確たる証拠

メキシコの国立人類学歴史研究所はユカタン半島沖で見つかった沈没船を調査した結果、この船が奴隷貿易を行っていたスペインの交易船だったと報告しています。マヤ人の奴隷はキューバに貨物として運ばれていました。
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滅亡の原因は水銀とバクテリア マヤの遺跡ティカルの貯水池で発見された汚染の証拠

米国シンシナティ大学の研究チームはマヤの大都市であったティカルの貯水池から水銀やシアノバクテリアなどの有毒物質の痕跡を発見しています。ティカルの滅亡には汚染された水源が関わっている可能性があります。