宇宙空間

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帰還後7カ月たっても異常を確認 無重力状態は人間の脳を長期間変化させる

ベルギーの科学者はISSに6カ月滞在していた宇宙飛行士を調査し、無重力状態が人間の脳に与える影響について報告しています。宇宙空間で変化した人間の脳は地上に帰還した後でもなかなか元に戻りません。
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また会う日まで!太陽系を去り行くネオワイズ彗星をハッブル宇宙望遠鏡が撮影

NASAのハッブル宇宙望遠鏡がネオワイズ彗星の去り行く姿を撮影しています。7月に太陽と地球に最接近したネオワイズ彗星は現在時速約23万キロのスピードで太陽系を遠ざかっています。
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ベテルギウスの減光の原因は塵の雲 星の脈動とプラズマの相互作用によるもの

ハッブル宇宙望遠鏡の観測データは、2019年暮れから翌年2月にかけて起きたベテルギウスの減光が、星の脈動とプラズマの相互作用によるものであることを明らかにしています。
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数千光年先で羽ばたく「宇宙の蝶」 ESOの超大型望遠鏡が撮影

ヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡が地球から数千光年離れた「宇宙の蝶」を撮影しています。赤と青のカラフルな蝶は恒星の最後の輝きです。
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次に見れるのは6,800年後!ここ数十年で最も明るい彗星「ネオワイズ彗星」が接近中

NASAの宇宙望遠鏡が3月に発見した「ネオワイズ彗星」が太陽の側を通り過ぎ地球に接近しています。ここ数十年で最も明るい彗星は7月から8月にかけて肉眼でも見ることができます。
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宇宙空間でさらに健康に?過酷な環境にも適応するヒトの細菌叢

NASAは宇宙ステーションに滞在する飛行士の細菌叢を分析しそれらが環境に合わせて柔軟に適応していることを発見しています。腸内の細菌叢は宇宙空間で多様性の増加を示しました。
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クロレラを使った生命維持装置「フォトバイオリアクター」がISSに 酸素と栄養を同時に供給

ドイツ航空宇宙センターは新しい生命維持装置「フォトバイオリアクター」をISSに納入しました。フォトバイオリアクターはクロレラの光合成によって酸素を生み出し宇宙飛行士に栄養を供給します。