昆虫

動物

ワシントン州でオオスズメバチの巣を発見 アメリカ国内では初

ワシントン州の農務局は国内で初めてオオスズメバチの巣を発見したと報告しています。殺人バチの異名をもつアジア原産のオオスズメバチは2019年8月にカナダのブリティシュコロンビアで目撃されていました。
自然

アムステルダムで5000匹の「イタドリマダラキジラミ」が放たれる コンクリートを突き破るイタドリ対策のため

オランダの首都アムステルダムで日本産の昆虫「イタドリマダラキジラミ」5000匹が放たれました。オランダではシーボルトが持ち込んだイタドリにより建物やコンクリートへの被害が多発しています。
動物

車にひかれても大丈夫!体重の39,000倍の重さに耐える頑丈すぎる甲虫

アメリカ西海岸の乾燥地域に生息する甲虫「Nosoderma diabolicum」は自分の体重の39,000倍の重さに耐えることができます。“悪魔のような鉄の甲虫”の頑丈さの秘密は鞘翅の構造にあります。
自然

マラリアの特効薬アルテミシニンに耐性を持つ原虫が出現 アフリカ地域では初

抗マラリア薬として利用されるアルテミシニンに耐性を持つ原虫がルワンダの2つの地域で確認されています。最前線の治療薬に耐性を持つ種の出現はマラリアによる死亡の9割以上を占めるアフリカ地域にとって深刻な問題です。
動物

ワシントンに上陸したオオスズメバチを初めて捕獲 当局と市民による根絶作戦の成果

米国ワシントン州農務省は2019年にワシントンに上陸したアジア産の殺人バチ「オオスズメバチ」をワナを使って初めて捕獲したと報告しています。科学者は9月中旬までの根絶を目指しています。
自然

野生のミツバチは作物の生産に欠かせない花粉媒介者 年間で15億ドルもの価値

アメリカとカナダの131の農場での調査結果は、花粉媒介者としての野生のミツバチの役割が想定以上であることを明らかにしています。野生のミツバチは主要な作物の生産に大きな役割を果たしています。
自然

遺伝子改変した蚊を野に放つ計画がフロリダで進行中 生物や環境への影響を危惧する声も

アメリカ環境保護庁は遺伝子改変された蚊を野に放つ計画を承認しました。環境保護団体は生物や環境に与える影響が未知数であるとして計画に反対しています。
動物

葉に穴をあけるのはなぜ?マルハナバチの花粉を得るための戦略

マルハナバチは花の咲いていない植物に止まり葉に穴をあけることがあります。この謎の行動は開花を早めるためのマルハナバチの戦略です。
自然

ミツバチと同じくらい重要、蛾の花粉媒介者としての役割

イギリスの研究者は蛾がミツバチと同じくらい重要な花粉の媒介者であることを明らかにしています。夜行性の蛾は日中に活動する花粉媒介者に比べ大きな誤解を受けています。
自然

マラリア撲滅の最終兵器になるか、ハマダラカの体内で発見された蔓延を防ぐ微生物

ケニアの国際的な研究チームは蚊の体内からマラリア原虫の活動を妨害する微生物を発見しています。微生物を蚊の集団に寄生させることができればマラリアの撲滅に近づくことができます。