絶滅危惧種

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希少なカメ「シャンハイハナスッポン」をベトナムの湖で発見 絶滅回避に希望

ベトナムの湖で希少なカメ「シャンハイハナスッポン」のメスが見つかりました。数匹しか生存が確認されていない絶滅危惧種の発見は種の存続の可能性を高めます。
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カモノハシに迫る絶滅の危機 30年で生息地が22%縮小

オーストラリアの科学者グループはカモノハシの生息地が縮小しているとして、政府に対し対策をとるよう求めています。ダムや土地の開発によりカモノハシは絶滅への道を歩み始めています。
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オーストラリアの空飛ぶ有袋類「グレーターグライダー」 遺伝子分析により新たに2種を確認

オーストラリアの空飛ぶ有袋類「グレーターグライダー」の遺伝子分析を行った結果、新たに系統の異なる2種が確認されました。一生を樹上で過ごすグレーターグライダーは森林火災により存続の危機に立たされています。
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ロープを使って器用に移動 海南テナガザルのために作られたキャノピーブリッジ

中国の海南島に生息する絶滅危惧種「海南テナガザル」を救うためにロープを使った人工的な橋が作られました。木と木の間をつなぐキャノピーブリッジは樹上で生活するテナガザルの命の架け橋です。
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3000年ぶりに本土へ タスマニアデビル26匹がオーストラリアに再導入される

オーストラリアの自然保護団体オージー・アークは26匹のタスマニアデビルがオーストラリア本土に再導入されたと発表しています。タスマニアデビルが本土に戻るのは約3000年ぶりです。
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50年ぶりに発見!ゾウのような鼻をもつ小型哺乳類「ソマリハネジネズミ」

絶滅したと考えられていた「ソマリハネジネズミ」がアフリカのジブチで50年ぶりに発見されました。ゾウのような鼻をもつソマリハネジネズミは人間と敵の目を逃れながら生息地を広げていました。
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絶滅の一歩手前へ、IUCNがタイセイヨウセミクジラの危機ランクを引き上げ

IUCN(国際自然保護連合)は世界で約400頭しかいないタイセイヨウセミクジラのレッドリストのランクを引き上げ「絶滅寸前」に指定しました。タイセイヨウセミクジラの減少にはロブスター漁や温暖化も関係しています。
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エスパニョーラゾウガメを絶滅から救ったディエゴが引退、仲間と共に故郷の島に帰る

1977年からエスパニョーラゾウガメの繁殖プログラムに参加しこれまでに800匹以上の子孫を残したディエゴが故郷の島に帰還しました。
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ガラパゴスゾウガメのディエゴが繁殖ミッションを無事完了、島には800匹の子孫が

ガラパゴスゾウガメの種の一つエスパニョーラゾウガメの40年以上に及んだ繁殖プログラムが終了します。プログラム成功の影には100歳を超えるゾウガメ「ディエゴ」の健闘がありました。
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絶滅危惧種フロリダパンサーの後ろ脚に原因不明の障害 当局が市民に対し情報提供を呼びかける

フロリダに生息するネコ科の動物「フロリダパンサー」の後ろ脚に障害がみつかり、当局が市民に対し情報提供を呼びかけています。絶滅危惧種であるフロリダパンサーの現在の生息数は200頭前後です。