歴史

初期の人類は冬眠をしていた 40万年以上前の骨の分析結果

スペインで発見された40万年以上前のヒトの骨には一年のある時期にだけ成長が止まった証拠がありました。研究者は骨の分析結果から、初期の人類が極寒の冬を乗り切るために冬眠をしていたと考えています。
動物

座礁の原因はパニックによる急浮上 クジラの行動に影響を与えるソナー

クジラのなかで最も深く潜る種であるアカボウクジラは海軍の使うソナーに敏感に反応します。特定の周波数のソナーはクジラをパニックに陥れ座礁へと導きます。
動物

ジンバブエで34頭のゾウが死亡 細菌による感染症が原因か

ジンバブエの国立公園当局はワンゲ国立公園とビクトリアフォールズの中間にある森で34頭のゾウの死体の発見したと報告しています。ゾウは出血性敗血症と呼ばれる感染症にかかって死んだものと推定されます。
雑ネタ

脳みそを食べるアメーバが出現 テキサス州の町で水道の使用が制限される

テキサス州の町で脳みそを食べるアメーバが出現し水道の使用が制限されました。暖かい淡水に発生するフォーラーネグレリアに感染した場合、ほとんどが致命的な結果となります。
歴史

魔の海域「バミューダトライアングル」 想像力によって生み出された超常現象の真実

大西洋にある海域「バミューダトライアングル」は航空機や船舶が行方不明になることで知られています。しかしバミューダトライアングルのミステリアスなイメージは一人の作家が生み出したもので真実とはかけ離れています。
歴史

猫、鳥、コブラ!マイクロCTで判明した古代エジプトのミイラの正体

英国スウォンジー大学などの研究チームが正体不明だった3つのミイラに対しマイクロCTによるスキャンを行っています。ミイラになっていたのは猫、鳥、コブラで儀式のために生贄に捧げられた可能性があります。
宇宙

ベテルギウスの減光の原因は塵の雲 星の脈動とプラズマの相互作用によるもの

ハッブル宇宙望遠鏡の観測データは、2019年暮れから翌年2月にかけて起きたベテルギウスの減光が、星の脈動とプラズマの相互作用によるものであることを明らかにしています。
動物

異様に首の長い生き物「タニストロフェウス」 頭蓋骨の分析から水生恐竜だったことが判明

1852年に初めて発見された異様に首の長い恐竜「タニストロフェウス」は長い間研究者を悩ませてきました。国際的な古生物学者のチームはCTスキャンを使った分析でタニストロフェウスが水生恐竜だったことを明らかにしています。
歴史

チチカカ湖の水中で見つかったリャマの置物と金のブレスレット 湖の持つ神聖さを裏付ける発見

南アメリカ最大の淡水湖であるチチカカ湖の湖底から石の箱に納められたリャマと金のブレスレットが発見されています。これまで未調査だった場所からの発見はチチカカ湖全体がインカ人にとって神聖な存在であったことを裏付けています。
雑ネタ

詐欺の新たな手口か、世界各国に送りつけられている謎の種子

7月に入り世界各国の家庭に謎の種子が送りつけられています。正体不明の種子のほとんどは中国からのもので目的は不明です。米国農務省は郵便物がブラッシング詐欺である可能性を指摘しています。