動物

殻の引っ越しが命取りに、流れ着いたプラスチックを殻と間違えてしまうヤドカリ

プラスチックは海だけでなく浜辺の生きものたちの生態系をも狂わせています。最新の調査結果はヤドカリが流れ着いたプラスチックを新しい家にすることで命を落としていることを明らかにしています。
宇宙

「パーカー・ソーラー・プローブ」が太陽風の謎の一部を解明、コロナや太陽に関する新たな発見も

NASAの無人太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が3回の接近を終えデータを地球に送り返しています。そこには太陽風やコロナなど太陽周辺で起きる現象についての新たな事実が含まれています。
ゲーム

Xboxの次世代機にはやはり2つのバージョンがある、LockhartはディスクレスでSSD搭載か

Xboxの次世代機はE3での発表後、1つのハイエンドバージョンのみが存在していると考えられています。しかしかつてあったとされた2つのバージョンの1つは現在でも開発キットとして使用されています。
歴史

ユスティニアヌスのペストの被害は過大評価、ペストの大流行は東ローマ帝国衰退の原因ではない

東ローマ帝国を衰退させた原因として挙げられる「ユスティニアヌスのペスト」の大流行は、実際にはそれほど多くの人の命を奪っていなかった可能性があります。新しい研究は歴史の再検証の必要性を示しています。
自然

マイバッグはプラスチック削減に効果がない?イギリスのスーパーマーケットの事例

世界的なプラスチック削減の動きを受けスーパーマーケットはマイバッグの使用を推奨しています。しかし最近行われたイギリスの調査によるとマイバッグはレジ袋と同じように捨てられています。
動物

ロシアのホッキョクグマに「T-34」の落書き、狩りが出来なくなる懸念も

体にスプレーで「T-34」と書かれたホッキョクグマの映像が人々の怒りの感情を引き起こしています。白地に黒というコントラストはホッキョクグマの狩りを妨げる可能性があります。
歴史

チチカカ湖の太陽の島はインカ帝国よりもずっと前からティワナクの中心地だった

チチカカ湖にある太陽の島はインカ帝国の発祥の地として知られています。2013年に行われた湖底の調査は、この場所がインカ帝国よりもずっと前からティワナクの中心地であったことを明らかにしています。
動物

最少時には1分間に2回だけ、シロナガスクジラの心拍数が初めて計測される

世界最大の動物シロナガスクジラの心拍数は最も少ないときには1分間で2回だけです。世界で初めてとなる計測結果はこの大きな動物についての謎の一つを解き明かしています。
宇宙

NASAが着陸に失敗したインドの月着陸船を発見、インド人エンジニアの協力も

9月に月軌道に入ったチャンドラヤーン2号が月面に向けて投下した着陸船ヴィクラムは、残念ながら到着寸前で連絡を絶ちました。先日NASAはヴィクラムの残骸をインド人の協力のもと発見したと発表しました。
自然

観測衛星「CALIPSO」が明らかにする海洋生物の垂直移動と炭素循環

NASAとフランス国立宇宙センターが共同で開発した地球観測衛星「CALIPSO」は、海に住む生き物の垂直移動についてのデータを10年にわたり取得してきました。海洋生物の炭素循環は地球の温度と深い関わりがあります。