金星

宇宙

「べピ・コロンボ」が最初の金星スイングバイを完了 約1万キロの距離から金星を撮影

ESAとJAXAの共同ミッションであるべピ・コロンボの探査機が14日、一回目の金星スイングバイを行い、約1万キロの近距離から金星の姿を撮影しています。
宇宙

10億年前は居住可能 金星は木星によって灼熱の星に変えられた

金星は10億年前までは居住可能な星だった可能性があります。太陽系のシミュレーションモデルは、木星の重力が金星の軌道に影響を及ぼし現在のような灼熱の星に変えたことを示しています。
宇宙

金星の上空で生命の痕跡を発見 微生物から作られる「ホスフィン」

金星の上空50キロ付近の雲の中から微生物が作り出すガス「ホスフィン」が検出されています。ホスフィンの発見は灼熱の地獄である金星に生命が存在している可能性を示唆するものです。
宇宙

頑丈すぎるスペースデブリ、ソビエトの金星探査機「コスモス482号」

1972年にソビエトが打ち上げた一連の金星探査機の中には現在でも地球軌道を周回しているものが存在しています。コスモス482号の残骸は近い将来大気圏に突入し地表に到達する可能性があります。