しぐれ

動物

過去20年で120万人に被害 インドにおけるヘビ咬傷の実態

インド国内のヘビによる被害者数は世界全体の約半分を占めます。WHOはヘビ咬傷を重大な健康被害と位置付けていますが、状況を好転させるには貧しい農村地域での取り組みが不可欠です。
雑ネタ

本物そっくり!ドイツの企業が製作したリアルな鳥型ロボット「BionicSwift」

ドイツのエンジニアリング企業Festoは人工の翼を持つリアルな鳥型ロボットを製作しています。「BionicSwift」はGPSを使って屋内の環境をプログラム通りに飛行できるだけでなく障害物を避けるなどの自律性も備えています。
自然

ここ5年間で21%の増加、世界の電子廃棄物「E-waste」の量が過去最多を記録

国連は2019年のE-waste、すなわち電子廃棄物の量が過去最多の5,360万トンに達したと報告しています。電子廃棄物に含まれる銅、鉄、金、銀、プラチナといった貴金属のほとんどがリサイクルされずにゴミとして処理されています。
自然

グリーンランドの海底でサンゴ礁を発見 GoProを使った低コストの深海調査

イギリスとグリーンランドの科学者チームはGoProを使った低コストの深海調査を行っています。西グリーンランドの海底500メートル地点にはサンゴ礁を含む豊かな生態系が存在しています。
自然

マイクロプラスチックの4分の1が通過 洗濯機に取り付けられたフィルターの有効性

オーストラリアの研究者はプラスチックを除去するために洗濯機に取り付けられたフィルターの能力を検証しています。マイクロプラスチックの4分の1はフィルターを通り抜け、最終的には海に到達します。
歴史

滅亡の原因は水銀とバクテリア マヤの遺跡ティカルの貯水池で発見された汚染の証拠

米国シンシナティ大学の研究チームはマヤの大都市であったティカルの貯水池から水銀やシアノバクテリアなどの有毒物質の痕跡を発見しています。ティカルの滅亡には汚染された水源が関わっている可能性があります。
自然

植林は本当に温暖化を防ぐ?別の目的で使われている森林回復のための助成金

アメリカの研究者は過去に行われた植林政策を分析した結果、助成金が温暖化の防止にほとんど役に立っていないことを発見しています。炭素を貯蔵できる原生林はお金を生み出す別の木に植え代わっています。
雑ネタ

孤独な人はどんな相手であっても距離感が同じ MRIが明らかにする親しみのメカニズム

スタンフォード大学の心理学者が行った研究は、孤独を感じている人の脳が他者を均一に認識していることを明らかにしています。他者との親密さはその人の孤独の感じ方と関係があります。
歴史

ストーンヘンジの近くで新たな遺構を発見 集落を取り囲む謎の穴「ダーリントン・シャフト」

ストーンヘンジから3キロほど離れた場所で複数の新石器時代の遺構が発見されました。直径10メートル深さ5メートルの穴は同時代の集落跡を取り囲むように配置されています。
自然

現存種の3分の1が絶滅の危機 アメリカとメキシコの国境で押収されている貴重なサボテン

アメリカとメキシコの捜査官はサボテンの在来種を国外に持ち出す密輸グループを逮捕しています。貴重なサボテンはアジアやヨーロッパの愛好家向けに販売されています。