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地球タイプの太陽系外惑星としては初、110光年先に水蒸気を含む星「K2-18b」を発見

スーパーアースと呼ばれる地球型の太陽系外惑星としては初となる大気に水蒸気を含んだ惑星が発見されました。さらにK2-18bはハビタブルゾーンに位置していることから生命存在の可能性も指摘されています。
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インドの月探査機チャンドラヤーン2号が間もなく月に到着、今後の低予算宇宙開発に一石を投じるか

インドの月探査機チャンドラヤーン2号が間もなく月に到着します。インドはここ10年で多くの低予算での宇宙開発を行ってきた実績があります。今回のミッションは今後の宇宙開発を占う意味で世界中が注目しています。
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ESAとSpaceXの衛星がニアミス、来たる宇宙交通時代へ向けたルール整備につながるか

先日ESA(欧州宇宙機関)は運用中の観測衛星に対し、SpaceX社が展開しているインターネットサービス衛星「スターリンク」の1つと衝突する危険があるとして緊急回避命令を出しました。
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マーズ2020ミッションで使用される火星ヘリコプターが探査機に装着される

NASAが2020年に計画している火星探査ミッション「マーズ2020」に搭載されるローバーに火星ヘリコプターが装着されました。火星の上空を飛ぶこのヘリコプターは将来の惑星探査のための重要な技術デモです。
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火星探査機インサイトが動かした石に名前がつけられる、その名は「ローリング・ストーンズ・ロック」

昨年11月に火星に着陸したNASAの探査機インサイトはその着陸時の逆噴射により火星の小石を動かしました。今やその石は伝説のロックバンドと同じ名前をつけられ決して忘れることのできないオブジェクトとなりました。
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海王星最接近から30年、ボイジャー2号の残した遺産とその軌跡

1989年8月25日、NASAの宇宙船ボイジャー2号は太陽系の最も端にある惑星、海王星に最接近し多くのデータを収集しました。グランドツアーを終えたボイジャー2号は新たなミッションを携え、現在も宇宙の果てを旅しています。
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薄くて巨大、探査機ジュノーが明らかにする木星の中心核

NASAの木星探査機ジュノーによる重力調査は木星の中心核が重金属でできた小さなものではなく、薄く引き伸ばされた巨大なものであることを明らかにしました。木星はその誕生時に巨大な惑星と衝突していた可能性があります。
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打ち上げから1年、太陽に最も近い探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が明らかにする太陽風

NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が打ち上げから1年を迎えました。これまで収集したデータは科学者たちの想定を超えるもので、太陽と太陽風の謎に関して多くの詳細を明らかにしています。
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着陸に失敗した月面探査機に乗っていたクマムシ、いまだ生存している可能性も

イスラエルの民間月面探査機ベレシートが乗せていたクマムシは、着陸失敗後の月面で今も生存しているかもしれません。クマムシの持つ驚異的な能力が極限の環境での生存を可能にしています。
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祝火星着陸7周年!探査車キュリオシティが明らかにする火星の水の歴史

2012年8月6日に探査車キュリオシティが火星に着陸してから7年がたちました。キュリオシティは火星にかつて水や生命が存在していたことを示す痕跡をいくつも発掘しています。活動は今後も続けられる予定です。