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ボイジャー2号との通信が2021年1月まで不可能に、老朽化した地上のアンテナを改修するため

NASAのジェット推進研究所はオーストラリアのキャンベラにあるディープスペースネットワークの巨大アンテナを改修すると発表しました。2021年1月までの作業期間中ボイジャー2号とは通信ができなくなります。
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火星探査ミッション「ExoMars」の探査車「ロザリンド・フランクリン」の打ち上げが延期、次回の予定は2022年8月から10月

2020年の夏に予定されていた火星探査ミッション「ExoMars」の探査車「ロザリンド・フランクリン」の打ち上げが2年延期されることになりました。代表者は延期の理由に堅牢性の確保と新型ウイルスの影響を挙げています。
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NASAの新しい火星探査車の名前が「Perseverance」に決まる、“忍耐”という意味

NASAは2020年の夏に打ち上げ予定の新しい火星探査車の名前が「Perseverance」に決まったと発表しています。“忍耐”の意味を持つこの名前は28,000もの応募の中から選ばれました。
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18億ピクセルの高解像度!キュリオシティが撮影した火星の360度パノラマが公開

NASAは火星探査車キュリオシティが撮影した画像を合成した高解像度パノラマ写真を公開しています。18億ピクセルと6億5,000万ピクセルの画像は火星のシャープ山にあるグレン・トリドンを撮影したものです。
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450以上の地震を観測、火星探査機「インサイト」による最新の分析結果

NASAの探査機「インサイト」は火星で起こる地震を数多く観測しその発生メカニズムについてのヒントを科学者に提供しています。地球のようなプレート構造を持たない火星の地震はマグマによって起きている可能性があります。
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大気中の水分量は約0.25%、木星探査機「ジュノー」の観測結果から

NASAの木星探査機「ジュノー」が木星の大気に含まれる水分量を最新の観測結果から明らかにしています。大気が含む水分量のデータは木星で発生する嵐や木星の組成についての理解を深める重要なものです。
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惑星形成の謎に光を当てる成果、太陽系外縁天体「アロコス」の分析結果が公開

無人探査機ニューホライズンズが2019年の元旦にフライバイした天体「アロコス」の最新の分析結果が公開されています。太陽系形成時からほとんど姿を変えていないアロコスは惑星形成の謎を解き明かす重要な星です。
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30年ぶりの画像調整、60億キロのかなたから見た地球「ペイル・ブルー・ドット」

1990年にボイジャー1号が撮影した地球の写真「ペイル・ブルー・ドット」が30年ぶりに最新のソフトウェアを使って画像処理されました。0.12ピクセルしかない小さな青い点は地球が唯一の人類の家であることを教えてくれます。
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極方面の観測と画像の撮影に大きな期待、NASAとESAの太陽観測機「ソーラー・オービター」が打ち上げに成功

太陽の極方面を観測するために開発されたNASAとESAの観測機「ソーラー・オービター」が打ち上げられました。太陽の極の観測は太陽風や太陽嵐の起こる仕組みを解明する貴重なデータを科学者にもたらします。
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ボイジャー2号の保護プログラムが作動、電力不足を解消するための作業が進行中

NASAはボイジャー2号が当初予定されていた行動を行わなかったと報告し、現在電力不足を解消するための作業が進められています。185億キロ離れた地点を飛ぶボイジャー2号との通信は往復で34時間かかります。