ふうか

宇宙

日本を含む8ヵ国が署名 将来の月探査に関する国際的ルール「アルテミス合意」

NASAは将来の月探査に関する国際的ルール「アルテミス合意」に8か国が署名したと発表しています。多数の国の参加は、近年宇宙開発に積極的に資金を投じている中国へのけん制につながる可能性があります。
宇宙

10億年前は居住可能 金星は木星によって灼熱の星に変えられた

金星は10億年前までは居住可能な星だった可能性があります。太陽系のシミュレーションモデルは、木星の重力が金星の軌道に影響を及ぼし現在のような灼熱の星に変えたことを示しています。
宇宙

惑星以外の天体でオーロラを確認 ESAのロゼッタが観測した「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」

ESAの彗星探査機ロゼッタが観測した「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」のデータは、この天体が遠紫外線のオーロラを発していることを明らかにしています。
宇宙

北半球に白い嵐 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した木星の最新画像

ハッブル宇宙望遠鏡が木星の最新画像を公開しています。画像は北半球に発生した白い嵐のほかに、大赤斑やオーバルBAの色合いの変化もとらえています。
宇宙

金星の上空で生命の痕跡を発見 微生物から作られる「ホスフィン」

金星の上空50キロ付近の雲の中から微生物が作り出すガス「ホスフィン」が検出されています。ホスフィンの発見は灼熱の地獄である金星に生命が存在している可能性を示唆するものです。
宇宙

帰還後7カ月たっても異常を確認 無重力状態は人間の脳を長期間変化させる

ベルギーの科学者はISSに6カ月滞在していた宇宙飛行士を調査し、無重力状態が人間の脳に与える影響について報告しています。宇宙空間で変化した人間の脳は地上に帰還した後でもなかなか元に戻りません。
宇宙

56年前の衛星が大気圏に突入 NASAが打ち上げた「OGO-1」

NASAが1964年に打ち上げた衛星「OGO-1」が大気圏に突入し消滅しました。5つの姉妹機とともに6年にわたって地球の磁気圏を観測したOGO-1は、最初に宇宙に到達し、最後に地球に帰還しました。
宇宙

また会う日まで!太陽系を去り行くネオワイズ彗星をハッブル宇宙望遠鏡が撮影

NASAのハッブル宇宙望遠鏡がネオワイズ彗星の去り行く姿を撮影しています。7月に太陽と地球に最接近したネオワイズ彗星は現在時速約23万キロのスピードで太陽系を遠ざかっています。
宇宙

ベテルギウスの減光の原因は塵の雲 星の脈動とプラズマの相互作用によるもの

ハッブル宇宙望遠鏡の観測データは、2019年暮れから翌年2月にかけて起きたベテルギウスの減光が、星の脈動とプラズマの相互作用によるものであることを明らかにしています。
宇宙

スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」が無事地球に帰還 民間初の快挙

5月に打ち上げられたスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」が2人の宇宙飛行士とともに無事地球に帰還しました。ミッションの成功は民間企業が宇宙開発事業に参入していく未来を象徴するものです。