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動物

ホッキョクグマのほとんどが痩せている、温暖化による海氷の減少が原因

グリーンランドの西にあるバフィン湾で行われた調査は、ホッキョクグマの多くがやせ細り十分な餌を得られていない実態を明らかにしています。気温の上昇はホッキョクグマの生活に欠かせない海氷を解かしています。
歴史

修道院跡で発見されたペストの犠牲者の集団墓地、歴史的悲劇の知られざる側面

イングランド東部リンカンシャー州の修道院跡で発見された集団墓地は、14世紀のペストの犠牲者と修道院との知られざる関係性について光を当てています。修道院はペストの犠牲者にとって最後の希望でした。
雑ネタ

縞模様が嫌いな人は要注意、片頭痛の原因は「視覚野」にある

世界の7人に1人が苦しんでいるとされる片頭痛がどのようにして起こるのかはいまだ解明されていません。イギリスの研究者は脳の活発な視覚野が片頭痛の原因の一つであると指摘しています。
動物

牛にも思春期がある、性格に合わせた管理が生産性の向上に役立つ可能性

カナダの研究者グループは生後1年程度の牛が人間と同じような精神的に不安定な時期を過ごすことを明らかにしています。性格に合わせた飼育は生産性の向上に役立つ可能性があります。
動物

南極の「ヒゲペンギン」の数が半世紀で半分以下に、温暖化が生態系に与える影響

アメリカの科学者とグリーンピースが行った南極でのヒゲペンギンの調査は、気候変動による温暖化がこの地域の生態系に大きな影響を与えていることを浮き彫りにしています。ヒゲペンギンの数は半世紀でほぼ半分になっています。
自然

生態系崩壊の前兆か、車に衝突した昆虫の数が20年で80%減少

イギリスとデンマークで行われた車と昆虫の衝突に関する研究は、ここ20年で昆虫の数が激減していることを明らかにしています。作物の受粉に欠かせない昆虫の減少は生態系の崩壊に結び付く可能性があります。
宇宙

惑星形成の謎に光を当てる成果、太陽系外縁天体「アロコス」の分析結果が公開

無人探査機ニューホライズンズが2019年の元旦にフライバイした天体「アロコス」の最新の分析結果が公開されています。太陽系形成時からほとんど姿を変えていないアロコスは惑星形成の謎を解き明かす重要な星です。
自然

恐竜の化石から人間の稀な病気の痕跡が見つかる、6,600万年前に絶滅したハドロサウルス

絶滅したハドロサウルスの化石から人間の稀な病気である「ランゲルハンス細胞組織球症」の痕跡が見つかっています。6,600万年前の化石は病気の発生と進化についての理解を深める貴重なデータをもたらします。
宇宙

30年ぶりの画像調整、60億キロのかなたから見た地球「ペイル・ブルー・ドット」

1990年にボイジャー1号が撮影した地球の写真「ペイル・ブルー・ドット」が30年ぶりに最新のソフトウェアを使って画像処理されました。0.12ピクセルしかない小さな青い点は地球が唯一の人類の家であることを教えてくれます。
歴史

1,200年前のボードゲームの駒を発見、ヴァイキング文化のイングランドへの広がりを示す証拠

英国北東部にあるリンディスファーン島で1,200年前のヴァイキングが遊んでいたボードゲームの駒が発見されました。ヴァイキングの文化はキリスト教を広める拠点であったリンディスファーンにも影響を与えました。