ふうか

宇宙

アメリカ単独では9年ぶり スペースXの「クルードラゴン」が初の有人宇宙飛行

NASAは9年ぶりとなるアメリカ単独での有人宇宙飛行を行います。スペースXの宇宙船「クルードラゴン」には元スペースシャトルの飛行士が乗船します。
宇宙

有力なアイデアには100万ポンド イギリスが新しいスペースデブリ対策を募集

イギリス宇宙局は増え続けているスペースデブリを監視、追跡するための新しいアイデアを広く募集しています。現在地球の低軌道には1cm以上のスペースデブリが90万個存在しています。
宇宙

NASAの新しい宇宙望遠鏡、“ハッブルの母”ナンシー・グレース・ローマン博士の名前に

NASAは開発中の次世代宇宙望遠鏡の名前を「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」にすると発表しました。NASAの初代天文学長も務めたローマン博士は、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げに大きな功績を残しました。
宇宙

宇宙空間でさらに健康に?過酷な環境にも適応するヒトの細菌叢

NASAは宇宙ステーションに滞在する飛行士の細菌叢を分析しそれらが環境に合わせて柔軟に適応していることを発見しています。腸内の細菌叢は宇宙空間で多様性の増加を示しました。
宇宙

頑丈すぎるスペースデブリ、ソビエトの金星探査機「コスモス482号」

1972年にソビエトが打ち上げた一連の金星探査機の中には現在でも地球軌道を周回しているものが存在しています。コスモス482号の残骸は近い将来大気圏に突入し地表に到達する可能性があります。
宇宙

月面の水分を照らす“懐中電灯”、アルテミス計画の「ルナ・フラッシュライト」

NASAのアルテミス計画では月のクレーターにある水分の探査が行われます。小型衛星「ルナ・フラッシュライト」は太陽の光が届かない永久影を懐中電灯のように照らします。
宇宙

打ち上げから30年!人類の宇宙観を劇的に変えた「ハッブル宇宙望遠鏡」

1990年4月24日に打ち上げられた「ハッブル宇宙望遠鏡」は30年間で多くの宇宙の謎を解明してきました。人類の宇宙への認識を変えた偉大な望遠鏡はこれからも観測を続けていきます。
宇宙

天体衝突によってできた塵の雲、太陽系外惑星ではなかった「フォーマルハウトb」

ハッブル宇宙望遠鏡によって発見された太陽系外惑星「フォーマルハウトb」は天体の衝突によってできた塵の雲てある可能性が高いことがわかりました。この星は現在確認できないほど暗く広範囲に散らばっています。
宇宙

水や生命が存在している可能性も、300光年先で見つかった地球に似た惑星「ケプラー1649c」

NASAは探査機ケプラーの残した膨大なデータの中から300光年先にある地球によく似た星「ケプラー1649c」を発見したと報告しています。ハビダブルゾーン内にあるこの星には水や生命が存在している可能性があります。
宇宙

水星探査ミッション「べピ・コロンボ」の探査機が地球スイングバイを完了、宇宙から地球を撮影

日欧共同の水星探査ミッション「べピ・コロンボ」の探査機が地球スイングバイを行い無事水星の方向に舵を切りました。2025年12月の水星軌道投入までに計9回の惑星スイングバイが予定されています。