歴史

どんなに脆くても大丈夫、ヴェスヴィオの火山灰で炭化した古文書を最新技術を使って解読

西暦79年に噴火したヴェスヴィオ火山はふもとのポンペイやヘルクラネウムの町を一瞬にして灰の中に閉じ込めました。発掘された多くの炭化した文書を解明するために最新施設と機械学習が取り入れられています。
自然

オーストラリアで発見された9,600万年前の翼竜「レントンのアイアンドラゴン」

オーストラリアの内陸の町ウィントンで翼幅が4メートルもある巨大な翼竜の化石が発見されました。オーストラリアで翼竜の化石が見つかることはほとんどなく研究者たちを驚かせています。
ゲーム

悪用?それとも有効利用?イギリスの減税制度を巧みに使うゲーム業界の多国籍企業

イギリスにはゲーム開発者のための減税制度があります。小規模の開発者を経済的に支援するために作られたこの減税制度は、イギリスとは無関係のゲームを作る多国籍企業によって“利用”されています。
雑ネタ

世界規模のパンデミックが発生!あなたはどこに逃げますか?研究が示す最も安全な3つの国

世界規模のパンデミックが起きた場合、自分が住んでいる国が安全である保障はありません。災害時に賢明な選択をするためには今から準備をする必要があります。
宇宙

火星探査機インサイトの地震計「SEIS」、またも地震の音をキャッチ!

火星探査機インサイトに搭載され現在活動している地震計「SEIS」は、今年の3月と4月に引き続き、再び火星内部の地震の音を捉えることに成功しています。
ゲーム

モダンウォーフェアの敵国はなぜ架空の名前なのか?グローバル化するゲームと仮想敵としての中東の存在

人気FPSシリーズ「コールオブデューティ・モダンウォーフェア」には架空の名前の敵国が登場します。なぜこの国が中東を連想させ私たちのほとんどがそれに疑問を抱かないのでしょうか。
動物

カタツムリ、故郷に帰る――「ポリネシアマイマイ保全プログラム」が示す生態系復活の可能性

ロンドン動物学会を中心とした「ポリネシアマイマイ保全プログラム」は25年にわたり絶滅の危機に瀕しているポリネシアのカタツムリを故郷に返す活動を行っています。小さなカタツムリの帰還は生態系復活の可能性を示す好例です。
雑ネタ

「ハイドロキノン」を含む美白製品を使わないで!イギリスの自治体が消費者に呼び掛ける

美白製品に含まれる成分ハイドロキノンは一部の国や地域でその使用や販売が禁止されています。イギリスの自治体は消費者に対し違法に出回っているハイドロキノン製品を使用しないよう呼び掛けています。
動物

塩分もヒ素も大丈夫!極限環境に適応した“3つの性”を持つ線虫が発見される

塩分濃度が高く生物の住めない場所として知られるカリフォルニアのモノ湖で新たに8種類の線虫が発見されました。そのうちの一つは3つの性を持ち、人の致死量の500倍ものヒ素に耐えることができます。
宇宙

土星の衛星タイタンの探査機「ドラゴンフライ」に搭載される自律式探索ロボット「シェイプシフター」

NASAのJPLの科学者たちは土星の衛星タイタンを探索する予定の着陸機に複数の自律型ロボットを投入するべく研究と実験を続けています。地形や環境に応じて変身するロボットはシェイプシフターと呼ばれています。