噂:「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティン氏が日本のゲーム開発会社と接触か

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HBOの人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」は5月20日でついにグランドフィナーレを迎えました。

途中原作であるジョージ・R・R・マーティン氏の小説をドラマが追い抜き始めたところから評価が分かれる事態になりましたが、足掛け9年にもわたる壮大なファンタジードラマは見た人の心に一生残る衝撃を与えたことでしょう。

ドラマのフィナーレに際し原作者であるジョージ・R・R・マーティン氏は自身のブログの中で、これまでとこれからの仕事について言及しています。

原作ファンから“早く続編を書け”という叱責を受け続けているマーティン氏ですが、ゲームファンにとっては彼が執筆を休むのもそう悪くない選択として迎え入れられるかもしれません。

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マーティン氏はブログの中で、現在複数の(ゲーム・オブ・スローンズ以外の)プロジェクトを抱えていると述べ、その中にはなんとビデオゲームも含まれています。

いくつかのTVショーにプロデューサーとして関わる一方で、日本のゲーム開発会社からの相談を受けていたことも明らかにしました。

 

マーティン氏はゲーム・オブ・スローンズで一躍有名になりましたが、元々はSF作家としてキャリアをスタートさせています。

これはいうまでもなくビデオゲームと非常に相性がいいジャンルと言えます。

マーティン氏がゲームに関わっているかもしれない、という噂は数週間前にある情報元が明かしていましたが、その時にはまだ眉唾ものの噂でした。

しかし今回本人からゲームに関係したプロジェクトに携わっている可能性が明らかにされたことで一気に真実味を帯びる結果となりました。

 

FromSoftware's Next Game Could be Its Most Ambitious Yet | Rumor Wave

FromSoftware’s Next Game Could be Its Most Ambitious Yet | Rumor Wave

 


 

YouTubeチャンネルのSpawn Waveによって明らかにされたリーク情報によると、マーティン氏は日本の開発会社「フロムソフトウェア」と共同で新しいプロジェクトに取り組んでいます。

フロムソフトウェアはこの件について正式なコメントを出していませんし、またどんなジャンルのゲームになるのかについても不透明なままですが、SEKIROやダークソウルシリーズのような命のやりとりがシビアなゲーム性は、マーティン氏の作風でもあるショッキングな展開と親和性があるようにも思えます。

 

現時点でも噂であることに留意しつつも、マーティン氏が自ら言及したこと、そしてゲーム・オブ・スローンズでのテレビでの仕事が一段落したことなどをあわせると近いうちに何らかの発表があるかもしれません。

 

 

 

 

Source:George R.R. Martin

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