Remedyが自社IPの共有世界「Remedy Connected Universe」を発表

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© Remedy Entertainment

Remedy Entertainmentは、「Control (コントロール)」の新しいDLC「AWE」に合わせて公式ブログを更新し、自社作品の物語を元にした共有世界「Remedy Connected Universe (レメディ・コネクテッド・ユニバース)」を発表しています。

8月27日に発売される「AWE」は、Remedyが2010年に発表した「Alan Wake (アランウェイク)」の物語とつながっていることで注目を集めています。

 

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「Alan Wake」と「Control」で脚本を担当したクリエイティブディレクターのサム・レイク氏は、「私たちは10年前からクレイジーな夢を抱いてきた」と述べ、それが、各ゲームの物語やキャラクターがつながりあう共有世界「レメディ・コネクテッド・ユニバース」であると説明しました。

そしてこの共有世界の実現を叶えるために、「ゆっくりと辛抱強く計画を練ってきた」と述べ、最初の具体的な第一歩を踏み出せたことにとてもワクワクしていると付け加えています。

 

 

「AWE」では、「Control」の世界に存在する政府組織「連邦操作局 (Federal Bureau of Control)」が、「Alan Wake」で起こった事件の謎に挑みます。

Remedyはこれまでにも、過去作と関連のあるイースターエッグをゲーム内に登場させてきました。

レイク氏はレメディ・コネクテッド・ユニバースを構成するタイトルについて、「各ゲームはそれ自体で完結するものだが、同時にクロスオーバーイベントの機会を持つ、より大きな宇宙の入り口でもある」と話しています。

 

Remedyは現在ControlのDLCに加え、レメディ・コネクテッド・ユニバースに対応した未発表のタイトルにも取り組んでいます。

レイク氏は過去のインタビューで、Alan Wakeは「自身最愛の作品」であり、機会があれば続編を作りたいと語っていました

 

Source:Remedy Entertainment

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