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“移住するつもりはない”――ノーベル物理学賞受賞の天文学者が太陽系外惑星について語る

2019年のノーベル物理学賞を受賞した天文学者ミシェル・マイヨール氏は居住可能とされる太陽系外惑星について「そこに住むつもりはない」と述べ、人類はもっと地球を大切にすべきだと説きました。
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アルテミス計画へ向けた新たな宇宙服「xEMU」がお披露目

NASAは2024年までに人類を月に送るアルテミス計画で使用する新しい宇宙服を発表しました。アポロ計画の頃と比べ格段にアップした柔軟性は宇宙飛行士の月面での作業を助けます。
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ISSで細胞から培養した“宇宙牛肉”が作られる、将来の食糧問題の解決にもつながる可能性

イスラエルの企業は国際宇宙ステーションで細胞から培養した牛肉を作り出すことに成功しています。地球の資源を守ることにつながる“宇宙牛肉”は将来の食糧問題を解決に導く可能性があります。
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火星探査機インサイトの地震計「SEIS」、またも地震の音をキャッチ!

火星探査機インサイトに搭載され現在活動している地震計「SEIS」は、今年の3月と4月に引き続き、再び火星内部の地震の音を捉えることに成功しています。
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土星の衛星タイタンの探査機「ドラゴンフライ」に搭載される自律式探索ロボット「シェイプシフター」

NASAのJPLの科学者たちは土星の衛星タイタンを探索する予定の着陸機に複数の自律型ロボットを投入するべく研究と実験を続けています。地形や環境に応じて変身するロボットはシェイプシフターと呼ばれています。
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金星は水の豊富な星だった?気候モデルを使ったシミュレーションによる金星の居住可能性

灼熱の星として知られる地球の双子星「金星」はかつて水が豊富であり生命が存在していた可能性があります。気候モデルを使ったシミュレーションはかつての金星が水の惑星だったことを示唆しています。
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マーズ2020ローバーに搭載される“ハンズフリー”ドリルの実験がアタカマ砂漠で行われる

マーズ2020ローバーには地中を掘削するための自律式のドリルが搭載される予定です。このドリルは土壌の性質を自動で検知し最適なルートを選んだり、採取したサンプルから生命の痕跡を探ることもできます。
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観測史上2個目の恒星間天体か、太陽系に近づく新たな彗星を発見

8月に観測された彗星はその後の調査の結果、オウムアムア以来となる観測史上2個目の「恒星間天体」である可能性が出てきました。太陽系の外から飛来する天体は宇宙の謎に新しい光をあてます。
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地球タイプの太陽系外惑星としては初、110光年先に水蒸気を含む星「K2-18b」を発見

スーパーアースと呼ばれる地球型の太陽系外惑星としては初となる大気に水蒸気を含んだ惑星が発見されました。さらにK2-18bはハビタブルゾーンに位置していることから生命存在の可能性も指摘されています。
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インドの月探査機チャンドラヤーン2号が間もなく月に到着、今後の低予算宇宙開発に一石を投じるか

インドの月探査機チャンドラヤーン2号が間もなく月に到着します。インドはここ10年で多くの低予算での宇宙開発を行ってきた実績があります。今回のミッションは今後の宇宙開発を占う意味で世界中が注目しています。