11月開催のXboxのイベント「X019」では“たくさんのサプライズがある”、マーケティング担当者が明らかに

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© Microsoft 2019

Xboxのマーケティング・ゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ氏は、Gamescom2019のイベントの中でメディアからの質問に答え、今年の11月14日から16日にかけて開催されるXboxのイベント「X019」において“たくさんのサプライズがある”と明言しました。

 

グリーンバーグ氏はTwinfiniteとの会話の中で、ロンドンで開かれるXboxの祭典「X019」ではファーストパーティであるXbox Game Studiosだけでなく、まだ明らかにされていないサードパーティ製のゲームについても新しい発表があると明らかにしています。

氏はX019が業界向けのE3とは異なり、よりファンやゲーマーに焦点をあてたイベントだとし、「今年最大のXboxショーであり多くのサプライズが計画されています。 Xbox Game Studiosとサードパーティの両方から多くのコンテンツが届きます」と述べ、イベントではファンと共に“Xboxの全てを祝いたい”と開催に向けての意気込みを語りました。

また今まで見たこともないゲームについての発表があるか?という問いに対しては、グリーンバーグ氏はただ一言“Yes”と答えていて、E3でも発表されなかった新しいタイトルについてファンは大きな期待を寄せています。

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グリーンバーグ氏はXboxの市場についての別の会話の中で、日本市場とその開発者について触れています。

氏は今年のE3で「ファンタシースターオンライン2」が(ようやく)Xboxにやってきたことを例に挙げ、セガとのパートナーシップが双方にとって有益であり、また今回の移殖の道筋を作ったフィル・スペンサー氏のゲームに対する情熱に感謝していると述べました。

 

フィル・スペンサー氏は昨年から今年にかけて、日本を含むアジアのゲーム開発者の元に何度も足を運び親密な関係を築いてきました。

グリーンバーグ氏は世界で最高のクリエイターの何人かは日本にいると述べ、「彼らの作品と創造性をより広い市場に持ち込むことができればそれは素晴らしいことだ」と今後の展開に含みを持たせました。

 

Aaron Greenberg – “X019 will be the biggest Inside Xbox show of the year”

Aaron Greenberg – “X019 will be the biggest Inside Xbox show of the year”

 

 


 

かつて開発者にとって、供給先のハードの普及台数は頭を悩ませる問題の1つでしたが、今やそうした時代は過去のものになりつつあります。

PCとの連動やゲームパス、xCloudといったサービスは、開発者がXboxでゲームを作り収益を上げるための道を広げ始めています。

Xbox発の日本製のゲームが再び脚光を浴びるようになるのか、今後のマイクロソフト(とフィル・スペンサー氏)の動きに注目です。

 

X019はロンドンで11月14日から16日まで開催される予定です。

 

 

 

Source:Twinfinite

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