噂:2020年のCall of Dutyは40年間の冷戦の歴史を扱う「Black Ops5」になる

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© 2019 Activision Publishing, Inc.

毎年の発売が恒例となっている「コール・オブ・デューティ(Call of Duty)」シリーズの2020年のタイトルについて早くも噂が流れてきました。

これまでCoDは販売元であるアクティビジョンの方針により3つの開発会社の持ち回りで発売していましたが、今年の5月にその方針が転換され、来年2020年のCoDは、ブラックオプス(Black Ops)シリーズでおなじみの開発会社Treyarchが手掛けることが決定しています。(2018年のCoDはTreyarchのブラックオプス4でした)

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今回リークされた情報は、2020年のCoDが過去のブラックオプスの舞台であったベトナム戦争を含む冷静時代を背景にしたものになるとしています。

このリーク情報は、10月25日の発売日を控えるInfinity Ward開発の最新作「コール・オブ・デューティ:モダンウォーフェア」について昨年の早い段階でリーク情報を流していたYouTuber、LongSensation氏によるものです。

 

 

LongSensation氏は今年のCoDがナンバリングタイトルではなく、単に“コール・オブ・デューティ:モダンウォーフェア”と呼ばれることをいち早くリークした人物で、2020年のCoDも同じように「コール・オブ・デューティ:ブラックオプス」という単純なタイトルになるとしています。(開発者はブラックオプス、またはブラックオプス5と呼んでいるようです)

 

LongSensation氏はキャンペーンについても興味深い情報をリークしています。

それによれば、2020年のCoDはベトナム戦争だけでなく、40年間にわたる冷静の歴史を含む大きなものになり、朝鮮戦争もその舞台に加わっているということです。

また今年のCoDが、ヒーローを描くのではなく本物で現実的な兵士像を描くことに焦点を当てているのと同じように、2020年のCoDも非常にリアルな体験をプレイヤーにさせるように開発が進められているということです。

 

 

 


 

リーク情報にある“朝鮮戦争が舞台になる”という点に関しては、現在もまだ(公式には)停戦中であるということや、昨今の不安定な世界情勢などを考えると、非常にデリケートな問題を含んでいるという印象を受けます。

いずれにしても噂であり、真相についてはっきりするには時間がかかるでしょう。

 

今年の新作「コール・オブ・デューティ:モダンウォーフェア」は10月25日に発売される予定です。

 

 

 

Source,Twitter,DualShockers

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