クモ嫌いな人に朗報、サバイバルゲーム「Grounded」が「アラクノフォビアモード」を実装

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Obsidian Entertainmentは先日公開されたInside Xboxのエピソードのなかで最新作「Grounded」に関する情報を公開しました。

Groundedは小さくなってしまった主人公たちが家の裏庭で基地を作り、危険な動物たちと熾烈な戦いを繰り広げるサバイバルゲームです。

 

Inside Xbox April 2020 Live Show – ft. Grounded, Gears Tactics, more!

 

映像では昆虫との戦闘や基地の構築などゲームの核となる部分が紹介されましたが、一部のファンは、頻繁に登場する8本足の節足動物に思わず縮み上がりました。

 

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このゲームには主人公よりも巨大な様々な昆虫が登場します――アリ、テントウムシ、カマキリ、カブトムシ、そしてもちろんクモ!

クモ嫌いの人にとってリアルな造形のクモの出現は、ゲームの購入を見送るのに十分な理由となります。

しかしGroundedには、クモが嫌いな人であってもゲームを楽しめる機能が搭載されています。

 

Obsidian Entertainmentは、クモ嫌いなTwitterユーザーの「自分は(クモが出現するため)Groundedをプレイしないだろう」というつぶやきに反応し、Groundedには、クモが好きではないがゲームを楽しみたい人のための「アラクノフォビアモード」が実装されていると明らかにしました。

(アラクノフォビア(Arachnophobia)はクモ恐怖症のこと)

 

 

アラクノフォビアモードによって実際のゲームがどう変わるのかについては今のところ不明ですが、クモの出現を理由にゲームを避けようとしていたプレイヤーにとっては一安心できる機能であると言えそうです。

 

「Grounded」は7月28日より、Xbox Game PreviewSteamの早期アクセスで配信予定となっています。

 

Grounded – Official Story Trailer

 

Source: Twitter,Polygon

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