宇宙

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30年ぶりの画像調整、60億キロのかなたから見た地球「ペイル・ブルー・ドット」

1990年にボイジャー1号が撮影した地球の写真「ペイル・ブルー・ドット」が30年ぶりに最新のソフトウェアを使って画像処理されました。0.12ピクセルしかない小さな青い点は地球が唯一の人類の家であることを教えてくれます。
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極方面の観測と画像の撮影に大きな期待、NASAとESAの太陽観測機「ソーラー・オービター」が打ち上げに成功

太陽の極方面を観測するために開発されたNASAとESAの観測機「ソーラー・オービター」が打ち上げられました。太陽の極の観測は太陽風や太陽嵐の起こる仕組みを解明する貴重なデータを科学者にもたらします。
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ボイジャー2号の保護プログラムが作動、電力不足を解消するための作業が進行中

NASAはボイジャー2号が当初予定されていた行動を行わなかったと報告し、現在電力不足を解消するための作業が進められています。185億キロ離れた地点を飛ぶボイジャー2号との通信は往復で34時間かかります。
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プラズマとコロナの謎に迫る!ハワイのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡が撮影した太陽の表面

ハワイのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡が太陽表面の状態を詳細に撮影しています。太陽の表面について知ることはプラズマとコロナそして太陽嵐の謎の解明につながっています。
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月や火星での住居問題を解決する斬新な研究が進行中、真菌で作られた“生きた家”

NASAのエイムズ研究センターは月や火星での住居問題を解決する画期的な研究を行っています。真菌は宇宙飛行士を有害な宇宙線から守り安価で持続的な住居の提供に貢献します。
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地球上で最も古い物質を発見、隕石に含まれていた70億年前のプレソーラー粒子

オーストラリアで発見されたマーチソン隕石には宇宙の記憶が眠っています。隕石に含まれていたプレソーラー粒子は地球や太陽が形成されるよりも前から存在していました。
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「エンケラドゥスに戻る必要がある」、ボイジャー計画に携わったベテラン科学者の思い

ボイジャー計画に携わったベテラン科学者エド・ストーン氏は土星の衛星である「エンケラドゥス」に再び探査機を送ることを望んでいます。ボイジャー2号によって初めて観測されたエンケラドゥスには生命が存在している可能性があります。
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生命が存在している可能性のある星を新たに発見!100光年先のかじき座にある「TOI 700d」

NASAの宇宙望遠鏡TESSが発見したかじき座の星「TOI 700d」は生命が存在している星である可能性があります。地球から100光年離れたこの星は「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」でさらに調査される予定です。
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人類が火星に到達するのはいつ頃?3つの推進システムと乗り越えなければならない壁

火星は地球との往復に3年近くかかる距離にあるため、そこでの活動には地球からの大量の物資を運ぶための運搬技術が不可欠です。現在科学者は化学ロケットに代わる推進システムを検討し始めています。
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オリオン座のベテルギウスの明るさが急激に低下、超新星爆発の前兆である可能性も

夜空にひときわ輝くオリオン座のベテルギウスの明るさが最近になって急激に低下していることがわかりました。天文学者はベテルギウスが超新星の段階に入りつつあるかもしれないと指摘しています。