SEGAがゲーマーにアンケートを実施。懐かしいタイトルの新作発表につながる可能性も

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SEGAがアメリカに住むゲーマーを対象にアンケート調査を行っています。

SEGA Player Surveyのアンケートページは年齢や職業に始まり所有しているゲーム機や去年購入したゲームの数などといったものに加え、セガの持つ多数のIPの中から将来の展開に期待しているものを選ぶといった項目などで構成されています。

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IPにはソニック・ザ・ヘッジホッグや龍が如く、ベヨネッタ、戦場のヴァルキュリアといった現在でも展開しているタイトルだけでなく、しばらく名前が聞かれなかったタイトルも含まれています。

1987年に発売された「忍 -SHINOBI-」や1988年の「獣王記」といった懐かしいものから、「ベアナックル」「バーチャファイター」「サクラ大戦」「ぷよぷよ」「ファンタシースター」「ゴールデンアックス」「ハウス・オブ・ザ・デッド」などなど、セガが発売してきた名作の数々がラインナップされています。

 

またユーザーがどんなメーカーのフランチャイズ作品に親しんでいるかといった質問もあります。

そこにはドラゴンクエストやファイナルファンタジーシリーズ、FalloutやTESシリーズ、God of WarやTomb Raiderといったタイトルが並び、セガがユーザーの幅広い嗜好について知りたがっていることがうかがえます。

アンケートには”この作品を絶対に買わないと思った理由は何?”といった突っ込んだものや、予約注文や購入時の価格についてといった項目もありました。

 


 

このアンケートによってすぐに特定のタイトルの新作や続編の発表があるとは限りませんが、集められたデータが次の作品にフィードバックされることだけは間違いないでしょう。

 

セガには眠っているIPがたくさんあります。

そのなかには時代に合わせたブラッシュアップをすることで再び輝きを取り戻すタイトルもあります。

アンケート結果を元にしたあっと驚く新タイトルの発表に期待したいですね。

 

 

Source:SEGA

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