「Halo Infinite」に強力な助っ人 初期3部作に関わった元Bungieのベテラン、ジョセフ・スタテン氏

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© Microsoft

Haloの公式サイトは、かつてBungieに在籍していたジョセフ・スタテン氏が、「Halo Infinite」の制作に加わったと報告しています。

スタテン氏は、Bungie時代のHalo作品(Halo: Combat Evolved、Halo2、Halo3)全ての脚本、編集、監督作業に関わってきたHaloワールドの生みの親の一人で、ベストセラーとなった小説「Halo: The Contact Harvest」の著者でもあります。

シリーズ最新作であるHalo Infiniteは、ゲームプレイの公開後多くの批判を受け、発売日を今年のホリデーシーズンから2021年に変更したばかりです。

 

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しばらくぶりとなるHaloへの参加についてスタテン氏は、「とてもワクワクしている」と述べ、チームのリーダーをサポートし、彼らを最高の仕事に導くことが自身の役割だと説明しています。

 

 

Halo Infiniteを開発している343 Industriesはスタテン氏について、「彼はHaloのストーリー、キャラクター、宇宙において、間違いなくあなたが感謝しなければならない重要な人物の一人だ」と称賛し、「ビジョンを実現するために、彼の助けを得られることを嬉しく思う」と述べています。

 

スタテン氏は、Halo Infiniteのキャンペーンモードのプロジェクトリーダーとなり、2021年の発売を確実にするために、現在のチームを重点的にサポートしていくことになります。

スタテン氏は2013年にBungieを退社後、2014年にマイクロソフトのXbox Games Studios部門に加わりました。

 

Halo InfiniteはPC、Xbox One、Xbox Series Xを対象に2021年発売予定となっています。

 

Source: Halo Waypoint

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