ヴァイキング時代を舞台にした「アサシンクリード ヴァルハラ」が正式発表!

ゲーム
© Ubisoft Entertainment.

Ubisoftは5月1日、アサシンクリードシリーズの最新作「アサシンクリード ヴァルハラ」のトレイラーを公開し、発売日が2020年のホリデーシーズンになることを明らかにしました。

「アサシンクリード ヴァルハラ」は、9世紀のインクランドを舞台に、故郷ノルウェーを去ることを決意したヴァイキングの戦士「エイヴォル」を主人公にした物語で、成長にあわせてアビリティ、タトゥー、装備などをカスタマイズする要素や、襲撃した土地を発展させていくシミュレーション要素などを含んだオープンワールドゲームとなっています。

 

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『アサシン クリード ヴァルハラ』ワールドプレミアトレーラー

 

プレイヤーはヴァイキングとしてイングランドに侵攻し獲得した領地を発展させていきますが、勢力の拡大に伴い、実在のウェセックス王である「アルフレッド大王」率いるイングランドからの激しい攻撃を受けるようになります。

敵対勢力に対しては、ヴァイキングが襲撃に用いる船「ロングシップ」にカスタマイズ可能な兵士を乗せ、攻撃を行うことができます。

また同盟、戦略、会話、装備の成長システムなどは、物語に大きな影響を与えます。

 

(Image: Ubisoft)

 

エイヴォルは物語の途中でアサシンと出会い、彼らと一緒に行動し、アサシンブレードを使うようになります。

戦闘は意外性を保つために敵の多様性が重要視されており、また装備に関しても、ほとんどの武器をそれぞれの手に持つことができ、組み合わせの違いが楽しめます。

開発は、「アサシンクリード4 ブラックフラッグ」や「アサシンクリード オリジンズ」のスタジオであるUbisoft Montrealが担当しています。

 

「アサシンクリード ヴァルハラ」はPS4、Xbox One、および新コンソールであるPS5とXbox Series Xを対象に、2020年中の発売予定となっています。

 

Source:Ubisoft


 

(追記: 以下はトレイラー公開前の記事です)

 

Ubisoftの人気フランチャイズ「アサシンクリード」の最新作が、ヴァイキング時代を舞台にした「アサシンクリード ヴァルハラ (Assassin’s Creed Valhalla)」になることが明らかになりました。

タイトルは、29日に行われた、デジタルアーティスト「BossLogic」氏のライブストリームのなかで発表されました。

アサシンクリードシリーズは2018年の前作「アサシンクリード オデッセイ」を最後に発売されていませんが、海外メディアなどは早くから、次回作がヴァイキングとその時代を扱ったものになると予想していました。

 

BossLogic氏は約8時間にわたって、ヴァイキングの戦士が戦う様子や、航行する船などを描いています。

 

BossLogic氏の作業をまとめたもの Assassin’s Creed Valhalla: Official Teaser with Boss Logic – Timelapse

 

またUbisoftはライブの終了にあわせて、「アサシンクリード ヴァルハラ」の新トレイラーを、5月1日に公開すると発表しています。

 

 

 

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Ubisoftは昨年の「ゴーストリコン ブレイクポイント」の不振を受け、作品の発売ペースを遅らせることを公表しており、アサシンクリードのほかにも、「ウォッチドッグス レギオン」などが発売延期となっています。

今年初めに行われた決算報告によると、Ubisoftは、2020年10月から2021年3月までの期間中に、計5本のタイトルの発売を予定しています。

 

 

「アサシンクリード ヴァルハラ」のゲーム内容や発売日に関しては、新トレイラーで何らかの発表がなされるものと思われます。

 

Source:Ubisoft

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